KEY COACH 人材育成
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PEOPLE DEVELOPMENT / PRODUCT GUIDE

KEY COACH 人材育成学びを、実践につなぐ。

研修・OJT・1on1を、ひとつの育成プロセスとして管理する。

プログラム、アンケート、テスト、目標・行動、1on1、評価、コミュニケーション。育成の前後を分断せず、学びから現場での実践、振り返りまでを記録・共有するためのWebサービスです。

PEOPLE DEVELOPMENT / PROGRAM進行中
PROGRAM
新任リーダー育成
研修・実践・対話をひとつの流れで管理
4 PHASES
01研修LEARN
02目標・実践ACTION
031on1FEEDBACK
04評価REVIEW
MY LEARNING活動計画実践記録を追加して振り返る
PROGRAM TOOLS
  • アンケート ✓
  • テスト 採点
  • フォーラム 3

※画面・図はイメージです。

学んだあとまで、 育成する。

研修を実施したことだけでは、育成の成果は見えません。KEY COACH 人材育成は、研修・OJT・1on1を起点に、学びが現場でどう実践され、どのように振り返られたかまでをひとつの育成プロセスとしてつなぎます。

01
育成の成果が見えにくい。

受講の有無だけでなく、活動計画・実践結果・評価まで記録し、育成の経過を追えるようにします。

02
育成情報が散在する。

プログラム、アンケート、テスト、目標管理、1on1など、育成に関わる情報をサービス内でまとめて扱います。

03
学びが業務に定着しにくい。

学んだ内容を活動計画へ落とし込み、現場で実践した結果を記録して、次の行動につなげます。

04
学びや知見が組織に残りにくい。

1on1、評価、フォーラムやチャットを通じて、育成の過程で生まれた気づきやフィードバックを共有できます。

育成を運営し、実践を記録する。

利用の流れ:プログラムを準備 → アンケート・テストを実施 → 活動を記録 → 1on1・評価・共有

01
育成プログラムと参加者を管理する

プログラムを登録・検索・更新し、講師・参加メンバー・期間・目標管理の利用を設定できます。

02
アンケートの回答を確認する

プログラムに紐づけてアンケートを作成。メンバーが回答し、回答状況や内容を確認できます。

03
テストを実施して採点する

プログラムごとに設問を用意し、受験・採点・結果確認まで行えます。理解度を確認する材料になります。

04
活動計画と実践結果を記録する

参加プログラムに対して活動計画を立て、実践した内容・結果を追加。受講後に何に取り組んだかを振り返れます。

05
1on1の内容と講師評価を残す

1on1面談記録を残し、設定した評価項目に基づく講師評価も記録。対話や評価を育成の経過として確認できます。

06
プログラムの情報を共有する

フォーラムでプログラム単位の情報を共有し、チャットでユーザー間のコミュニケーションを行えます。

受講後も残る、4つの育成情報。

プログラム情報、アンケート・テスト、活動計画と実践結果、1on1と講師評価。受講の有無だけでなく、その前後の経過もサービス内に記録・共有できます。

KEY COACH 人材育成RECORD TYPES
PROGRAM研修 / OJT / 1on1LEARNINGアンケート / テストACTION目標 / 活動結果FEEDBACK1on1 / 講師評価

※画面・図はイメージです。

育成記録を、次の支援につなぐ。

記録は、本人と具体的に話し合うための材料になります。講師・リーダーが日々の支援に活用する場面を紹介します。

01
理解と実践に差があるとき

テスト結果と活動記録を振り返り、学んだ内容を業務で使う際のつまずきを本人と話し合います。

02
1on1で次の行動を決めるとき

活動計画・実践結果・前回の面談記録を手がかりに、試したことと残った課題を確認。次に取り組むことを具体化します。

03
次の育成計画を考えるとき

実践の経過と講師評価を振り返り、継続する取り組みや追加の支援を検討します。

業務データを、安全に扱うために。

サービス基盤、不正アクセス対策、通信・個人情報の保護など、業務利用を支える基本的な安全対策を講じています。

01

安定した運用とバックアップ

Microsoft Azureを基盤に、データベースの二重化と日次の自動バックアップを実施。障害やデータ消失などのリスク低減に努めています。

02

不正アクセスへの対策

パスワードの暗号化保存や接続元IPアドレスの制限など、複数の対策を組み合わせ、不正なログインや操作の防止に取り組んでいます。

03

通信と個人情報の保護

通信の暗号化やアクセス制御などにより、お預かりする情報を適切に管理し、情報漏えいなどのリスク低減に努めています。

始める前に、育成の運用を少し整理。

企業情報とシステム管理者を設定し、利用者を準備します。権限は管理者 / 一般ユーザー、役割は講師 / メンバーで構成されます。プログラムごとに研修内容や期間、アンケート・テスト、評価項目を整えて運用を始めます。

01

管理者を決める

ユーザーやプログラムを設定する担当者を決めておくと導入がスムーズです。

02

利用者の役割を整理

権限は管理者 / 一般ユーザー、役割は講師 / メンバーです。誰がどの立場で利用するかを整理します。

03

育成プログラムの単位を決める

研修・OJT・1on1をどの単位でプログラムとして管理するかを決めます。

04

料金・利用条件

無料プランは10名まで利用できます。有料プランはアカウント数最大100名、10名単位で3,000円(税抜)です。30名利用の場合は9,000円(税抜)となります。

導入前に、確認しておきたいこと。

機能や利用方法について、事前に確認しておきたい内容をまとめています。

Q01受講済みかどうかだけで育成を評価するものですか?
受講だけでなく、テスト、活動計画・実践結果、1on1、講師評価などの記録を扱います。育成の経過を振り返り、次の支援を考える材料にできます。
Q021on1では何を手がかりに話せますか?
活動計画と実践結果、過去の面談記録を振り返り、試したことや残った課題を話し合えます。本人との対話をもとに次の行動を具体化します。
Q03講師以外の役割もありますか?
権限は管理者 / 一般ユーザーの2段階です。役割として講師 / メンバーがあり、導入前に誰がプログラムを運営し、誰が実践や対話に参加するかを整理します。
Q04利用人数や料金はどうなりますか?
無料プランは10名まで利用できます。有料プランはアカウント数最大100名で、料金は10名単位で3,000円(税抜)となり、利用人数に応じて10名単位で加算されます。たとえば30名利用の場合は9,000円(税抜)です。

まず、使い方を知る。自社に合う形を相談する。

機能や使い方を確認したうえで、導入方法や自社での活用イメージについてご相談いただけます。